『青の忘却曲線~消えていく記憶の中の、忘れられない君へ~』の基本情報と無料画像(一覧)をまとめました。サークル(POTEPO)の関連漫画も紹介中です。
消えていく記憶に“好き”だけを刻みつけようともがく、ふたりの不器用な恋がじんわり胸に残ります♡
この作品の見どころ
『青の忘却曲線~消えていく記憶の中の、忘れられない君へ~』は、感情をうまく表に出せないサラリーマンと、3日ごとに記憶がリセットされてしまうデザイナーとの関係を軸にした、静かで切ないラブストーリーです。伝えられない気持ちと、覚えていられない記憶というすれ違いが重なっていく構図が印象的です。
記憶をつなぎとめる手段が“セックス”であるという設定も、刺激重視ではなく、お互いの存在を確かめ合う行為として描かれているのがこの作品らしいところ。無愛想ボーイ×年上彼女の組み合わせや、記憶モノならではの切なさが好きな人に向いている一冊だと思います。
詳しい感想・注意点
『青の忘却曲線~消えていく記憶の中の、忘れられない君へ~』は、感情表現が極端に苦手なサラリーマン・雫と、記憶が3日でリセットされてしまうデザイナー・キリエの、切なくもあたたかいラブストーリーです。
何を考えているか伝わらないがゆえに恋人とうまくいかなかった雫と、明るく振る舞いながらも「忘れてしまう自分」に罪悪感を抱え続けるキリエ。
記憶をつなぎとめる唯一の手段が“セックス”という設定も、ただのエロ要素ではなく、ふたりが互いを確かめ合い、存在を刻み込もうとする行為として描かれているのが印象的。
無愛想な雫が、キリエを失うことへの恐怖から独占欲をあらわにし、抑えてきた感情を爆発させる後半はかなり激しめなのに、根底にあるのは一途な愛情なので読後感は意外なほど爽やかです。
無愛想ボーイ×年上彼女の組み合わせが好きな人、記憶モノの切ないラブストーリーに弱い人には、ぜひ手に取ってほしい作品ですね。記憶障害というテーマや行為に比重のある構成のため、人によっては胸がきゅっとする場面もありますが、重たいだけで終わらない余韻が残るタイプの一冊だと感じました。
作品データ
| タイトル | 青の忘却曲線~消えていく記憶の中の、忘れられない君へ~ |
|---|---|
| サークル | POTEPO |
| 作者 | 藤白 |
| 発売日 | 2025年11月28日 |
| 品番 | RJ01414945 |
| ジャンル | 連続絶頂 ラブラブ/あまあま クンニ クリ責め 潮吹き 焦らし 乳首責め 中出し |
| 無料画像枚数 | 10枚 |
| 総合評価 | 4.54/5点中 |
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よくある質問
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